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リフレクソロジーの種類

リフレクソロジーには、台湾や中国で広まった東洋式のリフレクソロジーとイギリスをはじめとしたヨーロッパで広まった西洋式リフレクソロジーがあります。

東洋式のリフレクソロジーは、指の関節や棒などの器具を使い、非常に強い力で行われます。

時にはリフレクソロジーの施術中に激痛をもたらします。痛ければ痛いほど、その部分を揉みほぐし、刺激を与えれば、体の不調に効くと考えられているからです。

これは東洋独特の「良薬、口に苦し」という思想がもとになっているようです。

そして健康促進という施術目的があり、施術環境もあまりこだわらず、どちらかといえば「治療院」といった趣があります。


一方の西洋式リフレクソロジーは「痛みもストレスになる」という考えのもとに、指の関節ではなく、指の腹のみを使い施術され、棒などの器具は使いません。

そのリフレクソロジーの施術も非常にソフトに、なでるような感覚で行われます。

まさに固まっている部分をやさしく揉みほぐすように施術するのです。

そして健康促進のほか、心身のリラクゼーションも兼ねているために、施術環境もエステティックサロンのようにリラックスできるように演出されています。

どちらのリフレクソロジーも同じゾーン理論のもとに行われていますが、東洋の考え方と西洋の考え方の違いが現れているところが興味深いところです。

またリフレクソロジーは主に足に行われますが、手のひらに行う場合もあります。

どちらも同じように健康促進効果がありますが、今では足にリフレクソロジーを行うことが主流になっています。

この記事のカテゴリーは「リフレクソロジーの基礎知識」です。
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