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リフレクソロジーの普及のための努力

リフレクソロジーがまだ日本に上陸したばかりの頃、藤田真規さんは、お母様であり、RAJAの理事長である藤田桂子さんとともに、リフレクソロジーに興味のありそうなマスコミや企業などを営業して回ったそうです。

そのほかサロンの従業員とともにチラシのポスティングを行ったり、駅前や大きな会社の前で大きな声をだしながら、日本のリフレクソロジーサロン第一号の「リトリート南青山」のチラシを配り続けたのだそうです。

このような地道な努力が実を結び、リフレクソロジーは次第に日本に浸透していきました。
リフレクソロジーという言葉がない時代から始めたわけですから、藤田真規さんのリフレクソロジーに対する情熱は素晴らしいものがあります。

それだけリフレクソロジーに対する信頼と情熱があったということではないでしょうか。
現在でも、RAJAではスクールを卒業した後、ベテランのリフレクソロジストと同じように施術できるようになるまで、みっちりと3週間の研修を受け、完璧なプロとしてサロンで働くようになっています。

ですからリフレクソロジーを受ける際にも、安心して身をゆだねることができます。

この信頼を勝ち得たのも、藤田真規さんの地道な営業努力と、リフレクソロジストたちの施術のたしかさのおかげです。

またリフレクソロジーサロンとして有名になったクィーンズウェイは駅の近くや駅構内にサロンを開店し、多忙なサラリーマンやOLに利用しやすく、しかもリラックスできると話題になり、リフレクソロジーはだんだんと日本に浸透していったのです。

この記事のカテゴリーは「リフレクソロジーの日本での普及」です。
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