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リフレクソロジーの基本的なテクニック

リフレクソロジーの基本的なテクニックは、反射区を刺激するものと、反射ポイントを刺激するもの、そしてリフレクソロジーが終わった後のクロージングというテクニックがあります。

まず反射区を刺激するテクニックは「サムウォーク」と呼ばれます。

サムウォークとは、まさに親指が芋虫の這うように動くテクニックです。

その方法は、まず支える手の力を利用して、関節を曲げたり、伸ばしたりしながら、足の裏を刺激します。

このとき関節が曲がるたびに、足の裏に力を入れるようにして行います。

反射ポイントを刺激するのは「ジワースイティミレイト」と呼ばれるテクニックです。

これは日本リフレクソロジー協会が開発したテクニックで、日本人に向いたテクニックになります。

このテクニックのやり方は、まず親指を反射ポイントに置き、その後、指の先で爪を立てないように、ゆっくりと親指を押しこむように刺激します。

このようにリフレクソロジーを終えたら、リフレクソロジーによって刺激をもたらされた足をクールダウンさせるために、「クロージング」というテクニックが必要になります。

まず、足首の周りを押し込みまわすように、刺激します。

すると足首が心地よくなり、体の老廃物が排出するようになり、リンパの流れもよくなります。

次に足の裏を最初は縦に上から親指で押しこむように、下に向かって刺激していきます。

そして次には右側、左側も同じように下に向かって刺激します。

その後、足の裏の側面を内側に折り込むようにストレッチさせます。

このとき使う指は人差し指から親指にかけての部分です。

この部分を上手に使い、足をさらにリラックスさせてあげましょう。

それが終わったら、足の裏の中央の部分を刺激します。

どのようにするのかと言えば、支える手で足の甲を抑え、刺激する手は握り、中指の関節で、足の裏の中央を円を描き、押し込むように刺激します。

最後に体中の神経をまとめている反射区であるソーラーサイプレス深呼吸を行います。

ソーラーサイプレスは足の裏の中心にある反射区で自律神経が束になっています。

その部分を足の甲を人差し指、中指、薬指で支え、親指でソーラーサイプレスを刺激します。

このときにソーラーサイプレスを刺激するときには、リフレクソロジーを受けている人に息を鼻から吸ってもらい、ソーラーサイプレスの深いところまで来たら、リフレクソロジーを受けている人に息を止めてもらい、ゆっくりと刺激を抜いていく時に一緒に口から息を吐いてもらいます。

こうしてリフレクソロジーは終了します。

この記事のカテゴリーは「リフレクソロジーの基本的手技」です。
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