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リフレクソロジーを手のひらに行う

リフレクソロジーを手のひらに行う場合は、手のひらを下に向けて開いてもらいます。

それから手の甲を両手で大きく開くようにストレッチします。

次に手のひらを上に向けてもらい、同じように大きく開くようにストレッチします。

そして手のひらを上に向けたまま、指は揃えてもらい、手のひらの中央から外側に向かって、手のひらを大きく開くように刺激していきます。

次に手のひらを親指でゆっくりと這わせるように、手首に向かって刺激します。

このときの動き方のコツは芋虫が葉を食べているような感じで行うと上手にできます。

そして親指を曲げて、小指と薬指の間の手のひらをゆっくりと揉みほぐしていきます。

このときにジャリジャリした感じやプチプチした感じ、固い感じがしたら、さらに丁寧にマッサージします。

そこまでできたら、親指を人差し指で支えてくちばしのような形を作り、手のひら全体を刺激します。

また手のひらを上に向け、親指と人差し指の横の部分で手のひらの端を揉んで刺激します。

このときに絶対裂けないものを裂こうとするようなイメージで行うとうまくいきます。

最後に手のひらをドリルで穴をあけるように、親指でじゃりじゃりしたり、プチプチしたりする感触がなくなり、手のひらが柔らかくなるまで、時計周りでくるくると押し込んだり、逆方向に押し込みます。

これが手のひらのリフレクソロジーの基本になります。

手のひらのリフレクソロジーは手軽なので、いつでも行うことができて便利です。

ただリフレクソロジーを行う際には清潔な手で行いましょう。

この記事のカテゴリーは「リフレクソロジーの基本的手技」です。
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