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リフレクソロジーを足の裏に行う

リフレクソロジーを足の裏に行いましょう。

まず、右手で足首を回し、それから足の指を丹念に回します。

このとき左手はかかとに添えて、足を支えます。

それが終わったら、次はまた足の指を回します。

このとき支える手は、足の指のあたりを足がぐらつかないようにして支えます。

足の指は、中の関節を持ち、最初は時計回りに、次は時計回りと逆にゆっくりと回してあげましょう。

そうしたら、頭のリフレクソロジーをやってみましょう。

まず左足の親指の柔らかく膨らんだところにある脳下垂体の反射区を第一関節を軽く曲げて、親指で押しこみ刺激を与えます。

次にそこから1.2センチくらい離れた松果体の反射区を軽く、押しながら刺激を与えたあと、圧力を与えたまま、軽く回してあげます。

それが終わったら、足の親指を付け根から先端に向かって、軽く揉みながら、6本の平行線をたどるように、親指を這わせます。

そして足の親指の人差し指側に親指を置き、足の親指の先端まで、足の親指の内側を軽く押しながら、親指を這わせます。

それができたら、左手で足の外側を支え、足の内側の側面のアーチ状になっている部分を上から下に、下から上にと軽く親指で圧力を与えながら、マッサージします。

最後に左手で足の甲を支え、右手はこぶしを握り、足の裏の上のほうの膨らんだ部分を円を描くようにマッサージします。

そのマッサージが終わったら、両手で足の先端を包み込み、親指は足の裏の底の部分に当てて、両手で包み込むように足をストレッチさせます。

次に足をくるぶし近くから、つま先に向かって、指を数回引き上げていきます。

それから足の裏のつま先近くに親指を当て、足の甲を人差し指、中指、薬指、小指で細かく、回すようにマッサージをします。

最後に足の裏を軽くたたき、足の裏に手のひらを当てます。

この記事のカテゴリーは「リフレクソロジーの基本的手技」です。
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