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リフレクソロジーは毎日行える
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リフレクソロジーで胃腸の不調を治すには、胃と大腸、小腸の反射区を刺激する必要があります。
まず胃の反射区ですが、土ふまずのあたりになります。
支える手は足の上のほうを持ち、少し内側に倒すようにして支え、中央にあるソーラープレクサスと呼ばれる神経を束ねている部分を目指すように、少しずつ親指で揉んでいきます。
そうしたら、足の裏の中央にあるソーラープレクサスを両手の親指で包み込むようにして、足を内側に折り曲げるようにじんわりと押し込みます。
次に大腸の反射区を刺激します。
大腸の反射区は、足の裏の外側の、ちょうど土ふまずをLの字を逆さに囲んだようにあります。
まず右足の裏のL字の縦の線に沿って上に向かって、親指を這わせるように揉み、次にLの字の横の線に沿って同じように行います。
左足の裏の大腸の反射区は土ふまずをコの字を描くように囲んでいます。
左足の反射区の場合は、コの字の一番上の横の線に沿って親指を這わすように揉んでいきます。
そしてコの字の縦の線に沿って、同じように親指で揉みこんでいきます。
続けて一番下の横の線に沿って、親指を這わせるように揉みこみます。
このとき曲がり角の部分は特に丹念に揉みほぐしましょう。
これを2回続けれて大腸への刺激が完了します。
小腸は大腸の反射区の内側にあります。
ここを丹念に親指を這わせるように揉みほぐします。
このマッサージを行っているときにジャリジャリした感触やプチプチした感触があったり、固いと感じたら、より丹念に揉みほぐしてください。
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この記事のカテゴリーは「リフレクソロジーと医療」です。2007年08月27日に更新しました。
この記事のカテゴリーは「リフレクソロジーでリラックス♪」です。2007年08月28日に更新しました。
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