トップ > リフレクソロジーを自分で行う > リフレクソロジーで生理痛を予防する

リフレクソロジーで生理痛を予防する

生理痛を少しでも軽いものにするためには、子宮と卵巣の反射区を刺激して、正常に働けるようにしてあげることが大切です。

子宮と卵巣が正常に働くようになれば、あの嫌な生理痛を緩和することも可能です。

できればスムーズに生理も終わらせたいものです。

そのためにはまず子宮の反射区を刺激してあげなくてはなりません。

子宮の反射区は足の裏の親指がわの、かかとの外側真ん中にあります。

ここにじんわりと親指で押し込むようにして刺激を与えます。

それから卵巣の反射区を刺激します。

卵巣の反射区は足の小指側のかかとの外側真ん中にあります。

ここを子宮の反射区に行ったように、じんわりと押し込みます。

子宮の反射区も卵巣の反射区も非常に敏感な部分です。

いきなり力を込めると強い痛みが伴う場合があります。

ですから、いきなり力を入れて押し込むのではなく、じょじょに力を入れていくようにしましょう。

このときにもジャリジャリした感覚やプチプチした感覚があったり、あるいは固くなっているようでしたら、丹念に刺激を与え、その感覚がなくなり、柔らかくなるまで刺激を与えましょう。

この施術を行うのに適しているのは、生理が始まる1週間から10日間前が理想的です。

しかしこの施術を生理中に行うと出血の量が増えてしまうので避けたほうが良いでしょう。

また卵巣の反射区の刺激を行っていると、ホルモンバランスを整えてくれる効果もあります。

更年期障害の予防にもなりますので、ぜひ行っていただきたい施術です。

この記事のカテゴリーは「リフレクソロジーを自分で行う」です。
関連記事

リフレクソロジーで便秘を解消する

リフレクソロジーで便秘を解消するために、刺激すべき反射区は頭、大腸、小腸、腰、ソ...

リフレクソロジーで足のむくみを解消する

足のむくみを解消するには、腎臓、尿管、膀胱、ソーラーサイプレスの反射区を刺激する...

リフレクソロジーで安眠効果を促す

リフレクソロジーで安眠効果を促すには、頭、脳下垂体、横隔膜、ソーラーサイプレスの...

リフレクソロジーは毎日行える

リフレクソロジーは毎日、行える施術です。 ですから疲れを感じたときや、体に不調を...

サイト内検索
RSS登録

My Yahoo!に追加

Add to Google

エキサイトリーダーに登録

ivedoorリーダーに登録

はてなRSSに追加

3歩先行くMovableTypeテンプレート