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リフレクソロジーで肩こりをほぐす

肩こりの解消には、頭と首、そして肩と足の裏の中央にある体の神経をまとめているソーラーサイプレスの反射区を刺激する必要があります。

頭の反射区は足の親指にあります。

足の親指を支える手でしっかりと固定し、親指の付け根から指先まで、外側から内側に4本ラインが縦に入っているようにまっすぐに親指に沿って、少しずつ刺激を与えます。

そして首の反射区を刺激しましょう。

首の反射区は足の親指の付け根にあります。

その部分に親指を這わせるようにゆっくりと揉みほぐしていきます。

その揉みほぐしが終わったら、親指の付け根の足の人差し指との間で、側面に入り込んだ部分に親指をじんわりと押し込みます。

そして肩の反射区は、足の裏の小指側の側面にあるので、そこを刺激しましょう。

詳しく説明しますと、土ふまずを囲むように足の裏の一番外側にあります。

肩の反射区は足の裏の一番外側の中央部にあります。

肩の反射区は足の裏のかなり端に細長くあります。

ですから少々揉みにくい部分にありますが、その部分に親指を這わすように、ゆっくりと揉みほぐします。

そして肩の反射区の部分に、親指でじんわりと押し込むようにして、さらに肩の反射区を刺激します。

足の裏の中央のあたりにある神経を束ねているソーラーサイプレスを同じようにじんわりと親指を押し込み、完了です。

すると肩のこわばりも次第にとけていきます。

また肩こりに気がついたら、ゆっくりと肩の反射区を刺激してあげることもいいですね。

できるだけ足も体も冷やさないように、施術を行う時に注意しましょう。

そして血行が良くなることを心掛けながら、施術を行いましょう。

この記事のカテゴリーは「リフレクソロジーを自分で行う」です。
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