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リフレクソロジーで便秘を解消する

リフレクソロジーで便秘を解消するために、刺激すべき反射区は頭、大腸、小腸、腰、ソーラーサイプレスです。

まず頭部の反射区は足の親指にあります。

そうしたら、その親指をつま先に向かって、外側から内側の順に縦に親指を這わせるように揉みこんでいきます。

このときに支える手は足の指を外側から抑えるように支えましょう。

次は大腸です。

大腸の反射区は左右で違うので注意しましょう。

大腸の反射区は、足の裏の外側の、ちょうど土ふまずをLの字を逆さに囲んだようにあり、右足の裏のL字の縦の線に沿って上に向かって、親指を這わせるように揉み、次にLの字の横の線に沿って同じように行います。

左足の裏の大腸の反射区は土ふまずをコの字を描くように囲んでいるので、左足の反射区を、コの字の一番上の横の線に沿って親指を這わすように揉んでいきます。

コの字の縦の線に沿って、同じように親指で揉みこみ、続けて一番下の横の線に沿って、親指を這わせるように揉みこみます。

このとき曲がり角の部分は特に丹念に揉みほぐしましょう。

これを2回続けれて大腸への刺激が完了します。

そして小腸の反射区を刺激することを始めます。

小腸は大腸の反射区の内側の土ふまずの中側にあります。

ここを丹念に親指を這わせるように揉みほぐします。

日本人は他の民族に比べて腸が長いといわれています。

ですから小腸の反射区をさらに丹念に揉みほぐすなら、かかとのほうまで揉みほぐすといいでしょう。

そして足の裏の中央部にあるソーラーサイプレスは神経を束ねていますから、その反射区を、ゆっくりと親指を押し込むように刺激します。

このマッサージを行っているときにジャリジャリした感触やプチプチした感触があったり、固いと感じたら、より丹念に揉みほぐしてください。

この記事のカテゴリーは「リフレクソロジーを自分で行う」です。
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