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リフレクソロジーで手の疲れをとる

リフレクソロジーで手の疲れを取るには、手だけでなく腕の疲れも取れるようにしましょう。

まず手を引きのばすように、ストレッチで十分にほぐしてから、肘の裏をやさしく親指を使って、さするように刺激します。

そして小指の付け根から手首に向かって、手首の真ん中あたりまで円を描くように親指を這わせて、やさしく揉みほぐします。

そのあと、手首から腕の真ん中にひじの裏側まで、親指を這わせるように、ゆっくりと揉みほぐしていきます。

これらの施術の際に、ジャリジャリした感じやプチプチした感じ、固いこわばりなどがあったら、それがなくなるまで、丁寧に揉みほぐしてください。

仕上げにまた指を一本ずつゆっくりと回し、手のひらの中央にある神経の束になっているポイントであるソーラーサイプレスを親指をじんわりと押し込むようにして、刺激します。

これが終わったら、さらに効果が上がるように、手のひらを握ったり、ぱっと開いたりして、手をよくうごかしてあげることもおすすめです。

また手を内側にすぼませるように揉んだり、指を一本ずつ、引き延ばすこともおすすめです。

現在はパソコンで作業することも多く、キーを絶え間なく打つ生活がほとんどです。

ですから手や腕も自分で思っている以上に疲れています。

この施術もできれば定期的に行っていただきたい施術です。

そうすれば手がつったり、指を痛めることも少なくなっていきます。

快適に仕事を効率よくこなすためにも、ぜひ行っていただきたい施術です。

この記事のカテゴリーは「リフレクソロジーを職場などで気軽にしたい!」です。
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